工具のリーディングカンパニーとして、技術革新を通して社会の明日を担っています。

 イスカルジャパンは、平成6年にイスカル社の日本における販売拠点として設立されました。
世界第2位の売上高を誇る超硬切削工具メーカーであるイスカル社は、世界中に拠点を置く
グローバル企業として“限りない技術革新に挑戦”をスローガンに機械工業の発展に寄与して
参りました。
 超硬切削工具は、金属加工において無くてはならない存在です。スマートフォンや自動車
などの身近なものから航空機や重工業の産業まで、現代社会を支えるあらゆる金属加工物を
造り出しています。なかでもイスカル社は、世界初の自己拘束式突切工具『セルフグリップ』
を開発し、世界のトップメーカーに衝撃を与えました。以来、多機能工具『カットグリップ』、
ねじれ刃方式ミーリング工具『ヘリミル/ヘリクアッド』等の常に「独創的な商品」、
「他社を圧倒する金型技術」、「高品質の製品を供給する品質保証体制」を3本の柱とし、
世界中の企業から信頼のおけるパートナーとして認められています。
 イスカルジャパンは、発足以来イスカル社の先進的な製品を最適にご提案出来る人材を育て、
製品の普及を通し、日本の金属加工業界の効率化と発展に尽力して参りました。
これからも、革新的な製品と飽くなき向上心を持って、よりよき社会へと貢献する所存です。



代表取締役社長
岡田 一成

 
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